迷いませんか?

プログラミング、電子工作、ゲーム・・・etc、色々やるけど中途半端なブログです。

独自の暗号化プログラム

暗号化するプログラム

暗号化するプログラム作りました!
アセンブラをやってましたが、C言語で暗号化するプログラムを作りました!
C言語の理由は、C言語の使い方忘れたなぁ・・・と思ったから、ただそれだけ
あとは、基本的に感化されやすいんで、結城浩さんの本を前よんだから作った

基本的な使い方

暗号化、復号化ができます
テキストファイルしかできません
バイナリファイルも対応する予定だったので、無駄なオプションもあります
まずは、crypt.cのプログラムをダウンロードできるのかな?
まあできなくてもコピペして保存します
そしたら適当にコンパイルして使用可能!
-hオプションつけたら簡単な説明が出ますが、-iは使っても意味がありません

$ ./crypt -te -f hoge.txt -k keyword
$ ./crypt -td -f hoge.txt.cr -k keyword

このコマンドでそれぞれ暗号化復号化できます
一つ目は-teでテキストファイルをencrypt、暗号化することを示してます
-fの次にファイル名、-kの次に暗号化の鍵を入力してください
復号化の時は-tdでテキストファイルをdecrypt、復号化です
-fの次にファイル名、ファイル名は暗号化前のファイルの末尾に
.crがついたものとなっていて、復号化したら.crは外されます
hoge.txtとして保存されるということです

暗号化の仕組み

暗号化は、最初はDESを実装できるだろうと見くびっていたのですが、
あの本を図書館に返した今、wikipediaで軽く見たところ、理解できない
なので、連鎖式暗号化(勝手に名前つけた)にしました
もしかしたら独自でも何でも無いかもしれない
簡単に言うとkeyを適当な関数で数値にした後、
それを各文字にxorしていきます(嘘)
一応keyを数値にはする、後はソースコードを見てください
また、ファイルに同じ文字列が連続して繰り返された場合、
暗号化後も、同じように繰り返されてしまうようになっています
もうこのプログラムを触ることはないでしょうが
ここも改善していきたいですね

とりあえずこんなもんなので、
さようなら〜